和布刈神事
(めかりしんじ)
決して華やかではない。騒々しくもない。松明の灯りと凛とした空気の中で、あくまで荘厳に神事は、執り行なわれていく。
昔の人々の海に対する想いを垣間見る瞬間である。
旧暦元旦の午前2時半頃から、3人の神官が狩衣、烏帽子、白足袋、藁草履の姿で、約3メートルもある大きな松明に先導され、身を切るような寒い関門海峡へ入り、瀬戸の岩に付いたワカメを一つひとつ刈り取って、神殿に奉納する。
◆昭和33.4.3県指定無形民俗文化財
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とき
旧暦元旦、午前2時〜3時
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ところ
門司区大字門司3492和布刈神社境内
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アクセス
JR門司港駅下車
詳しいことのお問い合わせは、和布刈神社まで
電話番号:093-321-0749
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北九州市観光課