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そば食上人様 (八幡東区皿倉山にまつわる話) |
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| 昔、皿倉山の麓にそばの好きなお坊さんがいました。 ある日、檀家の法事でそばを腹いっぱいに食べたお坊さんが、腹を手でさすりながら歩いていると、カエルを飲み込み大きなおなかをしたヘビが草を舐めており、やがて、蛇の腹はみるみる小さくなりました。 お坊さんは自分もおなかを減らしたいと思い、その草を舐め始めました。 あとで、村人がそこを通りかかると、坊さんの衣だけが残っていました。今も皿倉山の麓のどこかに「そば塚」があると言われています。 |
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北九州市観光課
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