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勝山公園整備について1 概要 勝山公園は、平成18年3月25日に市役所南側エリア(約4.0ha)が、 河川工事とともに完成しました。 また、平成19年4月20日には、中央図書館エリア(約4.3ha)が完成しました。 引き続き、都心のオアシス空間として、市民の皆様には広くご利用くださるよう、お知らせします。 2 整備の内容<市役所南側エリア 平成18年3月25日完成>◇多彩なイベントができ、災害時のヘリポートとなる 大芝生広場(約9,000平方メートル) ◇環境に配慮しバリアフリーに対応した トイレ ◇(建築面積85平方メートル、太陽光発電を利用、多目的ブース2箇所) ◇大芝生広場を明るく照らすための 大型照明灯(1基、高さ約27メートル) ◇市街地の中心で、小倉城など小倉の町並みの風景を楽しめる 展望広場 ◇大芝生広場と中央図書館方面を結ぶ 城内橋及び城見歩道橋 (城内橋:延長約37メートル、幅員15メートル、城見歩道橋:延長約28メートル、幅員2.2メートル) ◇都心の賑わいに色どりを添える、市民参加の うぇるっちゃ!花壇(約200平方メートル) ◇様々な企業と連携した スポンサー花壇(約110平方メートル)
(河川区域) ◇水上ステージとしても活用できる 浮き桟橋(120平方メートル) ◇カヌーなどを置ける 艇庫(カヌー100台収容) ◇水辺を散策できる石張りの 河畔遊歩道(延長約250メートル)
<中央図書館エリア 平成19年4月20日完成> ◇都心とムーブや厚生年金会館を結ぶイチョウ並木の 主軸園路(延長約150メートル、幅員10メートル) ◇足にやさしいゴムチップ舗装の 周回園路(一周460メートル、幅員4メートル) ◇軽運動や、健康づくりができる 健康器具(7種類、11基) ◇木陰で読書や語らいができる 芝生広場(約12,000平方メートル) ◇古(いにしえ)への思いを馳せる 万葉の庭(万葉の歌碑6箇所) ◇公園利用の利便性を高める 駐車場(30台収容)

<子どもの遊び場エリア 平成20年3月28日完成> ◇既存の人気のある遊具や木陰、小山などを残し、子ども達がワクワクするような遊びの工夫を盛り込んだ遊び場 ・既存の遊具(タコや貝)を残し、新たな遊具(クジラや海の生き物)を設置した大面積の砂場 ・到津の森公園のゾウ、ライオンなどの動物から採取した足型を埋め込んだ園路 ・大海原をイメージした起伏のあるゴムチップ舗装の広場 ◇防犯に配慮した、見通しの良い、明るい遊び場 ◇幼児用便器やベビーベットを備えた、親子連れでも気軽に利用できる多目的トイレ ◇公園利用の利便性を高める駐車場 ◇子どもの遊び場エリア内で、子どもたちが楽しく、安全・安心で遊べるよう5つのきまりの設定 「タバコを吸うのはご遠慮ください。」 「ペットの散歩はご遠慮ください。」 「野球、サッカーなど人に迷惑をかけるボール遊びはやめましょう。」 「自転車やバイクは乗り入れないでください。」 「公園内はきれいにしましょう。」

<連絡先>
建設局 公園建設課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2460
FAX:093-582-0166
ken-kouenkensetsu@city.kitakyushu.lg.jp
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