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寄せられたご意見・ご感想の概要これまでに当ホームページに寄せられたご意見・ご感想の概要です。 まとめこれまでにたくさんのご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございます。 北九州空港アクセス鉄道のホームページを閲覧していただいた皆様方からのご意見・ご感想を、平成20年3月31日現在で集計しましたところ、「北九州空港を活用するためにはアクセス鉄道が必要である」という、アクセス鉄道の整備に肯定的なご意見が、約8割となっています。 詳細については、以下のとおりです。 1.ご意見・ご感想の受付数等について受付期間 平成15年8月8日から平成20年3月31日まで 有効受付数 172件 (1) 居住地
(2) 年代構成
(3) 性別
2.アンケート項目の回答集計結果(1) 新北九州空港を利用したいと思われますか?
(2) 新北九州空港アクセス鉄道が必要だと思われますか?
(3) 新北九州空港アクセス鉄道が実現したら、利用したいと思われますか?
3.ご意見欄にご記入いただいた主な自由意見(1) 新空港の利便性に関する意見- アクセス鉄道が完成すれば、新北九州空港を利用したい
- 新北九州空港にアクセス鉄道が整備されない限り福岡空港を利用するだろう
- 空港側の駅を降りて、改札を出たらすぐ搭乗手続ができるようにしてほしい
- アクセス鉄道ができて、東京便が6往復以上あれば福岡空港は利用しない
- 黒崎からは、現北九州空港は便利だが、新北九州空港に変わると不便に思える
- 空港までの時間が正確に把握することができることは重要。アクセス鉄道の整備は絶対必要
- 早朝便を就航してほしい
- 小倉駅からのアクセスをスムーズにしてほしい
- 一日も早くアクセス鉄道の建設が必要
- 連絡橋のみでは新門司からのアクセスは悪いので、福岡空港を利用する
- アクセス鉄道を整備して、小倉駅でチェックインが可能にしてほしい
- 運賃が800円以下なら、鉄道を利用したい
- アクセス鉄道が完成すれば、福岡空港の利用客がどれくらい北九州空港にシフトするか、シミュレートしてほしい
- 華やかな車両、華やかな駅舎にしてほしい
- アクセス鉄道を整備し、洞海湾横断鉄道が将来できれば、若松からの利用者が増えるだろう
- 都心より直接短時間で到着する鉄道は近代空港の必要条件
- 24時間空港を活用した国際貨物の需要を開拓してほしい
- 北九州空港と福岡空港が北部九州における輸送能力を分担することは必要不可欠
- 空港バスだけでは不便。アクセス鉄道を建設してほしい
- 福岡空港との連携を図り、国際線などの長距離便を北九州空港へ誘導されないと、門司区からでは福岡空港の方が利便性が高い
- アクセス鉄道の必要性は、空港利用者等へどのようなサービスを提供するかの前提がなければ議論できない
- 今のバスの運行状況では、空港内の店舗をゆっくり利用できないが、鉄道ができれば施設や店舗の利用も増える
- 黒崎・折尾・学園都市からのバスは、遠回りをするので、時間・ガソリン・料金高の3ムダ
- 大量に乗客を輸送できる公共交通機関がないと空港そのものの存在意味がない
- バスの便が悪くもっぱら自家用車で利用している。アクセス整備が先なのか充実した路線、集客が先なのか考えさせられる
(2) アクセス鉄道の路線に関する意見- 在来線新門司ルート案の場合、本当に鹿児島本線と直結できるのか。JR九州の意見を聴くべき
- 新北九州空港へのアクセス鉄道としてではなく、東九州への延伸を視野に入れるべき
- 海底トンネルを前提としているが橋梁は考えられないのか
- アクセス鉄道を新空港までの行き止まりとせず、吉志付近から新空港を経由し苅田に接続するルートはどうか
- 学研都市から黒崎、小倉を経由し、空港まで鉄道(地下鉄)を整備すべき
- アクセス鉄道は門司駅を経由すべき。山口県からの利便性が向上する
- アクセス鉄道は、東九州新幹線とセットで考えるべき
- 新空港駅から苅田・行橋方面に新線をつくるとソニックが運行できる
- 空港ビルに地下駅を設置し、日豊本線と接続するべき
- 折尾-黒崎-小倉-新空港のルートで直接乗り入れる鉄道が不可欠
- 地下鉄を小倉駅から下曽根経由で新空港まで建設すべき
- 新幹線を小倉駅からトンネルで新空港まで直通させ、そのまま行橋まで延伸すべき
- 小倉駅から新空港経由で行橋駅のルートを整備すべき
- 将来、東九州新幹線が全線開通することを考え、高規格新門司案で行くべき
- 新門司・恒見方面に新駅を整備すれば、空港利用者以外の利用客も見込める
- 在来線新門司ルートにして、フリーゲージトレインを導入すればよい
- 日豊本線に「北九州空港駅」を設置すべき
- 新幹線を整備する場合、行橋まで延伸し、博多-小倉-大分間をフリーゲージトレインで直通すべき
- 北九州空港から北へも南へも移動可能な高速鉄道を考えるべき
(3) アクセス鉄道の経営に関する意見- 新空港は、京築地方、大分県北部地方の利用客のことも考慮すべき
- 開設路線を11路線としているが、本当か
- 550円は安すぎるのではないか。700円程度がよいのでは
- 東京からの来訪者に対してアクセス鉄道はアピール度が高い
- 新門司駅を設置した方が空港利用者以外の利用も見込める
- アクセス鉄道の建設費や開業後の収益については健全であるべき
- ネーミングは北九州より小倉の方がいいのでは
- 出来る限り途中駅を設け、利用者を増やすべき
- 鉄道を建設して収益を確保できる見通しは先ずありえない
- 新門司地区に駅を設置することにより、新門司地区の発展につながる
- 福岡空港が過密であるので、国際線を全て新北九州空港に移せばよい
- 姉妹都市の大連や仁川との航空路は実現する必要がある
- 福岡空港より利便性が高い区域を検討し、そこからの交通手段として何がよいかが大切
- アクセス鉄道の途中に新門司駅を整備してほしい
- 新空港とアクセス鉄道は同時進行するべき
- 新門司地区からの貨物輸送も視野に入れて路線設計すべき
- 鉄道は、とても採算がとれるとは思えない
- 新門司フェリー埠頭付近に途中駅をつくるべき
- アクセス鉄道の情報を多く発信してほしい
- 吉田の辺りに中間駅をつくると空港関連以外の乗客が見込まれる
- 新門司ルートならば、「りんくうタウン」的な「新門司」が必要
- 新線を建設する費用は極力抑えて、日豊本線等を有効に活用すべき
- 採算面からアクセス鉄道は不要。路線バスを活用すべき
- 関西国際空港や中部国際空港のアクセス鉄道と比べて建設費が割高
- 鉄道は必要ない。これ以上の税金の無駄遣いはやめてほしい
- 新福岡空港建設という無駄遣いはせず、その税金をアクセス鉄道建設に充てて、北九州空港を福岡空港の補助空港にすべき
- でっち上げのデータで実行のGOサインなどを出さないようにしてほしい
- 仙台アクセス線のような形式で建設するのが宜しい
- アクセス鉄道の採算性が取れる見込みはない。市内の利用者には都市高速よりアクセスさせるのが妥当
(4) 他のアクセス手段に関する意見- モノレールの延伸を考えるべき
- 空港に無料駐車場を整備して、ドア・トゥー・ドアの空港にしてほしい
- 北九州都市高速道路を新空港まで延伸すべき
- 飛行機利用者のための無料駐車場を整備してほしい
- 離着陸が1日数便しかないので、バス輸送でも十分だ
- このアクセス鉄道「ありき」の質問形式は作為的であり、不信を持った。鉄道以外の他のアクセス方法についても質問すべき
- 新たな交通施設の建設には反対。高速バスの活用やマイカーの利用等を考えるべき
- 当面はバス、タクシー、自家用車で対応し、需要の見通しが立った後、アクセス鉄道を設置しては
- 何故、鉄道にこだわるのか
- 朽網駅か苅田駅を改造してJRのホームに直接バスが乗り入れられる構造にしてはどうか。大分県北部の需要も取り込める
- 海上空港なので周辺地域と連絡する船舶航路の整備も検討すべき
- 高速リニア鉄道の建設かモノレールの延伸を考えるべき
- 交通アクセスは必要だが、無料駐車場を整備する方が得策
- フリーゲージトレインを利用した山陽新幹線からの直通運転を検討してほしい
- 新空港へのアクセスは、鉄道よりもマイカーを利用したい。都市高速の延伸や駐車場の無料化を検討してほしい
- 静岡市から北九州市へは新幹線の方が楽である
- 東九州新幹線とセットで考えるべき
- モノレールあるいは地下鉄を充実するべき
- モノレールを下曽根まで延伸し、バスで新空港にアクセスするのがよい
- モノレールの延伸、バス路線の拡充等、ローコストでの整備が必要
- 費用対効果を考えると、現状ではバスで十分
- 八幡方面からも利用しやすいバス路線をつくるべき
- 大分空港のように、門司港からホバークラフト等の船での連絡はどうか
- JR九州に、苅田駅に特急を停めてほしい。そこからノンストップのリムジンバスがあればよい
- 渋滞もなく、バスでも困らない。鉄道は無駄な投資である
- モノレールを延伸し、東京モノレールのような快速を走らせてほしい
- 新規に鉄道を建設するより、JRやバスなどの既存の交通手段を最大限活用すべき
- モノレールを延伸し、小倉から最速30分以内、片道運賃を500円程度で空港と直結すべき
<連絡先>
港湾空港局 空港企画室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2308
FAX:093-582-0181
kouwan-kuukou@city.kitakyushu.lg.jp
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