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 西小倉駅前第一地区高層建築物建設事業
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西小倉駅前第一地区高層建築物建設事業(環境影響評価条例対象事業)

 

西小倉駅前第一地区高層建築物建設事業(手続終了)

事業情報

事業者

西小倉駅前第一地区市街地再開発組合

理事長 毛利 一彦

事業地域

北九州市小倉北区室町二丁目6番

事業の種類

大規模建築物(高さ100m以上)の建設事業

事業規模

建築基準法施行令第2条第1項六号ロによる高さ:
145.777メートル

方法書

公告・縦覧

平成18年7月3日から同年8月2日まで

市長意見提出日

平成18年9月20日

準備書

公告・縦覧

平成18年11月15日から同年12月14日まで

市長意見提出日

平成19年2月5日

評価書

公告・縦覧

平成19年7月17日から同年8月16日まで

  

方法書に対する市長意見

1 環境保全に関する計画の記載について

 環境影響評価方法書において、事業の目的の一つとして「環境に配慮した都市型共同住宅の供給を行う」旨が記載されているが、「施設の存在・供用」に係る環境保全に関する計画の記載が不十分であるため、環境影響評価準備書の作成に当たっては、ヒートアイランド対策を含め、具体的に記載すること。

 

2 大気環境の環境影響評価について

 事業実施区域周辺は小倉都心部の自動車交通量の多い地域であるため、「工事用車両」だけでなく「居住者の保有車両」の走行に伴い変化する事業実施区域周辺の「自動車交通量」を予測した上で、大気環境の環境影響評価を実施すること。

 また、大気質の環境影響評価項目に「ベンゼン」を選定することについて検討を行い、選定した場合にはその理由及び環境影響評価の結果を、選定しなかった場合にはその理由について環境影響評価準備書に記載すること。

 

 

準備書に対する市長意見

1 ヒートアイランドに関する環境影響評価について

 環境影響評価準備書において、事業特性の把握としてヒートアイランド現象緩和のための対策が簡潔に記載されているが、当該対策の効果及び「建築物総合環境性能評価システム」を用いた評価結果が具体的に示されていないため、環境影響評価項目としてヒートアイランドを選定し、具体的に分かりやすく環境影響評価書に記載すること。

 

2 騒音に関する環境影響評価について

 環境影響評価準備書において、建築工事の実施中に地表高さ3mの仮囲いを設置する環境保全措置が記載されているが、本事業では、高さ100mを超える高層建築物の建築工事を行うことから、仮囲いを超える高さで建築工事を行う時期に周辺への騒音影響が懸念されるため、当該時期における環境保全措置を環境影響評価書に記載すること。

 



<連絡先>
環境局 環境監視部 環境保全課
〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290
FAX:093-582-2196
kan-hozen@city.kitakyushu.lg.jp