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 19年3月17日(土)市長あいさつ
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19年3月17日(土)市長あいさつ

「北九州小倉南ライオンズクラブ結成30周年記念式典」(小倉北区)

  

北九州小倉南ライオンズクラブの結成30周年、皆様、本日は誠におめでとうございます。

北九州小倉南ライオンズクラブは、クラブ結成以来、地域社会のニーズに応えるべく、青少年の健全育成、社会福祉の向上のために、「We Serve」の精神のもと、地域活動に積極的に取り組んでこられました。「継続は力なり」と申しますが、何ごとにおいても長年続けることは難しく、ましてや、奉仕の心を持ち続けることは大変なことであると思います。

歴代会長をはじめ、役員、会員の皆様の長年にわたるご活動に、深く敬意を表します。

小倉南ライオンズクラブ30周年記念 

今回、クラブ結成30周年記念事業として、北九州市に対しまして、駅に掲示する時計、心臓が突然停止したときに救命効果の高いAEDを寄贈していただきました。

これまでも合馬竹林公園に大きな花の鉢などを寄贈していただくなどしておりますが、この場をお借りいたしまして厚くお礼申し上げたいと思います。

寄贈していただきました時計は、JR西小倉駅に掲示され、駅利用者や周辺を散策する方に、とても喜んでいただいているものと思います。また、AEDにつきましては、平尾台自然の郷と小倉南区役所に設置し、救命効果の向上に役立たせていただいております。

 

会員の皆様の奉仕の精神に基づく地域に根付いた活動と、そこから生まれる発想は北九州市にとって非常に大きな力となっており、頼もしく感じられます。

これからの北九州市政の運営につきましては、「ハード」を中心にしたまちづくりから、「ハートフルなまちづくり」を心がけて参りたいと思います。

改革を進めるに当たりましては、常に市民の目線に立ち、市民の感覚で、まちづくりを進めて参ります。さまざまな声を聴き、市民の皆様の思いを受けとめながら、行政を取り組んでいく姿勢を持ち続けていきたいと思っております。また、市民自らが、自らの責任で参加をし、活動しながらつくる市民中心のまちづくりを進めることが肝要だと思います。

小倉南ライオンズクラブ30周年記念 

こうした施策を進めていくに当たりましては、地域でご活躍をされておられます皆様のお力添えが不可欠となって参ります。今後とも、皆様のご後援、ご協力をお願い申し上げる次第であります。

北九州小倉南ライオンズクラブのさらなるご発展と、会員の皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げまして、一言、お祝いとお礼のご挨拶とさせていただきます。

皆様、本日は誠におめでとうございました。

 

 



<連絡先>
秘書室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2127
hisho@city.kitakyushu.lg.jp