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19年4月5日(木)市長あいさつ「曽根東市民センター落成式」(曽根東市民センター) 皆様おはようございます。好天に恵まれまして、本日、曽根東市民センターがめでたく落成をすることになりました。皆様とともに心からお喜びを申し上げたいと思います。 曽根東市民センターの建替にあたりましては、校区まちづくり協議会・自治連合会の三郎丸会長様をはじめとして役員の皆様、地域や関係の方々にひとかたならぬご苦労をおかけしたと思います。また、センター建設の際には、周辺の皆様に騒音や工事車両の進入など、大変ご迷惑をおかけをいたしました。 本日の落成の日を迎え、まずは皆様方のご理解とご協力に対しまして、心より感謝申し上げたいと思います。 北九州市では、あらゆる地域活動の拠点として、小学校区毎に市民センターの整備を行ってまいりました。当初は、保健福祉活動や生涯学習活動を中心に利用されてまいりましたが、現在は、防災・防犯、環境など、幅広く地域活動の拠点として利用されております。 旧曽根東市民センターは、昭和48年に建設され1階が消防署、2階、3階がセンター部分で当時は曽根公民館という名称でございました。 エレベーターもなく建物も老朽化をし、地域の皆様は、大変不便な思いを永らくされていたのではないかと察しております。新しいセンターは、地元の皆様の強いご要望をいただきまして、小倉南区では初の「放課後児童クラブ」を併設したセンターとなりました。子どもたちも、安心して楽しく過ごせる明るいセンターとして親しんでいただければと思っております。 さて、曽根東校区では、小学校、保育園、PTA、自治会など総勢約600人で「曽根干潟クリーン作戦」を実施されているとお伺いしております。また、環境への取り組みで「国土交通大臣賞」を受けた曽根東小学校では、今年1月に、六年生でつくる会社「ソネットキッズカンパニー」主催で「地域環境フォーラム」を開催されるなど、環境保全活動に積極的に取り組まれ、全市的に注目をされております。 曽根干潟は、ズグロカモメなどの野鳥やカブトガニなどのめずらしい生物が生息している自然の宝庫であります。その自然を守るための皆様方の並々ならぬご熱意とご尽力に深く敬意を表したいと思います。行政としましても、皆様とご一緒にこの曽根干潟を守るために、今後一層の努力をさせていただきたいと思っております。 結びに、今後も本市では、皆様方の目線に立ちまして、安全・安心、子育て支援、教育、福祉、環境などに重点を置いた「人にやさしく元気なまち」を皆様方と手を携えて進めてまいりたいと思います。 地域の皆様方には、この新しい市民センターを地域全体の拠点として大いにご活用いただきまして、曽根東校区の特徴を生かした素晴らしい「まちづくり」を進めていただきますようにお願いを申し上げまして、一言、お祝いのご挨拶とさせていただきます。今日は皆さんどうもありがとうございました。おめでとうございます。
<連絡先>
秘書室
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