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19年4月27日(金)市長あいさつ「2007年ニューウェーブ北九州激励会(小倉北区)」 今年で、54歳になりますが、こんな派手ないで立ちで登場するのは、初めてでございます。 先ほど、与那城監督はじめ、リーダーの方から決意の表明がございました。皆様とご一緒にニューウェーブを支えていく後援会のひとりとして、誓いの言葉を一言申し上げたいと思っています。
それにしましても、このような、素晴らしい、力強い後援会をお作りいただくにあたりまして、商工会議所をはじめ財界の皆さまに、本当に温かいご高配をいただいていますことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 「市民の手でJリーグチームをつくろう!」と、多くの市民の夢をのせて、この北九州フットボールクラブは、早いもので7年目のシーズンでございます。 昨季は、プロ選手7名も加入されまして、悲願の九州リーグ初制覇とJFLへの昇格を目指しましたが、九州リーグで惜しくも3位と、非常に残念な結果でありました。しかしながら、毎年毎年着実に力をつけて来られました。過去最高の成績を収め、今年度こそ後援会の皆様のさらなるバックアップでJFL昇格が実現するものと確信をしています。 北九州市といたしましても、広く市民に愛されるチームを目指して、今年度も、地元公式戦でのPRイベントの開催、遠征費や集客などの面で支援を強化することとしております。また、地元の高校生に選手が直接指導していただく“サッカークリニック”を実施するなど、スポーツで輝くまちを目指して、本市のサッカー振興につなげたいと思います。 Jリーグのチームのあるところには、ひとつの共通の特徴があります。暴走族の人たちもほとんどいません。みんな熱い夢に夢中になって、ひとつのものに感動する、そして老いも若きもみんな夢と感動を持っています。そういった意味で、なんとしてでも、選手の皆様には、がんばっていただきまして、そしてこのJリーグのチームとして大きく羽ばたいて行く日を、夢を信じて、私どもも応援を続けて行きたいと思います。 先日、私は夜遅かったのですが、新門司球技場でニューウェーブ北九州の練習風景を見学させていただきました。ちょっと肌寒い中ではありましたけれども、風が強くて、その中でも皆さん黙々と、本当に強烈な練習の中で、汗を流されていました。夜遅くまで、あれほど活気にあふれて練習するこの若者、選手の姿を見て、感動したひとりでございます。地元の市長といたしまして、これから後援会の皆様とともに今まで以上にニューウェーブ北九州を応援していくことをお約束申し上げたいと思います。 どうか、お集まりの皆さん、与那城ジョージ監督、桑原主将をはじめ選手の皆様方に、これから一丸となって、技を磨いていただきまして、最高のチームになって羽ばたいていくことをお互いに固く信じあって、そして皆様とご一緒に支えて行くことを、改めてお誓いを申し上げたいと思います。 それでは、ニューウェーブ北九州の皆さん、がんばっていただきたいと思います。 私もこのスタイルで、応援に行きますから、皆さんがんばってください。
<連絡先>
秘書室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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