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19年4月29日(日)市長あいさつ「九州歯科大学同窓会創立80周年記念式典(小倉北区)」 今年の2月、市長職を拝命いたしました北橋健治でございます。 本日は、九州歯科大学同窓会が80周年という節目の年をお迎えになられました。北九州市民を代表して心からお慶び申し上げますとともに、全国各地から、このよき日にかけつけていただきました皆様方を、心から歓迎を申し上げたいと思います。 大正3年に「私立九州歯科医学校」として開学された九州歯科大学の同窓会は、大正15年の発足から、会員数は今や4,000名を超えるまでになりました。今日、このよき日を、完成間もない新講堂で迎えられたことは、大学関係者の皆様のご支援はもとより、卒業生の母校への深い愛と熱き思い、懸命なご尽力によるものと、深く敬意を表します。 さて、北九州市では今、子育てや教育で日本一のまちになろうと「ハートフル北九州」をスローガンに努力を続けております。そのためには、市民が健やかに暮らしていける社会をつくることが重要ですが、地域の歯科医療・保健の充実は欠かせません。 九州歯科大学同窓会の皆様には、それぞれの地域に根ざした歯科医療・保健の充実にご尽力いただいており、地域住民の健やかな暮らしにご貢献いただけることを心から感謝申し上げたいと思います。 また、同窓会におかれましても、会員の皆様への情報提供やネットワーク作りを通しまして、世代や地域を超えた連携を充実し、会員の皆様の活動をご支援いただきますようお願いを申し上げたいと思います。 さらに、後輩である次の時代を担う歯科医師の指導育成、母校であられる九州歯科大学のますますの発展にもご尽力いただけることを期待いたしております。 私は最近、自動車や半導体産業の企業誘致にも全力で取り組んでおりますが、場合によっては、百年に一回の歴史的な産業振興の飛躍を迎えることが可能になるかもしれません。その企業関係者のお話を聞いておりまして、なぜ、この北部九州を目指すのかという決め手でございますが、色々な要素がありますが、私は、結論としては、良き人材がいるかどうかということだと思っております。ここ北九州におきまして、この長い長い歴史の中で、名門大学として素晴らしい人材を養成し、社会に輩出していただきました、この九州歯科大学の存在は、北九州市民にとりましても名誉であり、大きな誇りでございます。 この母校の力強いいやさかと、同窓会の皆様の益々のご隆盛を心からお祈り申し上げまして、一言、お祝いの言葉とさせていただきます。 皆様、本当におめでとうございました。
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秘書室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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