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北九州市生活保護行政検証委員会北九州市生活保護行政検証委員会について審議内容- 門司区や八幡東区における「孤独死」事例の背景や経緯の検証
- 生活保護相談窓口の実情、福祉事務所の運営方針など報道等において問題提起された事項
- 生活保護行政に対する市民意識と今後のセーフティネットのあり方
- その他委員会が必要と認める事項
設置年月日委員構成 | 氏名 | 団体名・役職等 |
|---|
委員長 | 稲垣 忠 | 北九州市立大学大学院特任教授、元朝日新聞論説委員 | | 田中 政治郎 | 福岡県弁護士会北九州部会長 | | 冨安 兆子 | 高齢社会をよくする北九州女性の会代表 | | 東山 久子 | NPO法人食と文化でつくる北九州力の会代表 | | 平田 トシ子 | 九州女子短期大学教授、北九州市人権施策審議会委員 |
議事録等
孤独死と生活保護に関するアンケートについて
市内における「孤独死」事例の検証と生活保護などのセーフティネットに関する検討を行うに当たり、これらの課題に対する市民の意識を探る資料とするため、アンケートを実施しました。 このアンケートは、市民を対象に、本年8月3日から15日まで実施し、その結果がまとまりましたので、お知らせします。
(アンケートの概要) 対象 市民 3,000人 (20歳以上の方から無作為抽出) 方法 郵送 内容 「孤独死」と生活保護に関する簡単な質問と自由記入欄など。 「孤独死」、門司区などの事例、生活保護行政一般のそれぞれについて、不安や心配があるのかを問うとともに、原因や防止策、要望などを問う構成としています。 回答率 50.8% (1,523人) (アンケート結果報告書) 孤独死と生活保護に関するアンケート調査結果(PDFファイル) 孤独死と生活保護に関するアンケート調査結果(自由記入欄)(PDFファイル)
中間報告に対する市民意見の内容について
平成19年10月10日から同年11月9日まで実施しました「北九州市生活保護行政検証委員会中間報告」に対する市民意見募集では、貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。 みなさまから提出された意見を次のとおり公表いたします。
(意見募集結果) 1 意見募集期間 平成19(2007)年10月10日から同年11月9日まで 2 周知方法 (1) 市政だより掲載(10月15日号、11月1日号) (2) 北九州市ホームページへ掲載 (3) 中間報告書(約1,000部)の配布 3 意見提出状況 (1) 提出者 66人・団体(内訳 市内43、市外23) (2) 意見提出方法 ア 持参 17件 イ 郵便 9件 ウ ファクシミリ 25件 エ 電子メール 15件
(提出されたご意見) 北九州市生活保護行政検証委員会中間報告に対する市民意見【PDFファイル】
最終報告の答申について 平成19年12月に北九州市生活保護行政検証委員会から答申のありました最終報告書についてお知らせします。
北九州市生活保護行政検証委員会最終報告書【PDFファイル】
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<連絡先>
保健福祉局 総務課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2403・2497
FAX:093-582-2095
ho-soumu@city.kitakyushu.lg.jp
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