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火災の魔の手から命・財産を守るために…。 平成19年12月17日の深夜、八幡東区で住宅火災が起こり、不幸にも2名の方が亡くなり、1名の方が負傷しました。 現在、火災の原因は調査中ですが、火災に気づくのが遅く、逃げ遅れたものとではと思われます。 「住宅用火災警報器」が設置されていれば、就寝中でも火災を早期発見できるので、命は助かっていたかもしれません。 自分や大切な家族の命・財産を守るため、今すぐに「住宅用火災警報器」を設置しましょう。 <なぜ住宅用火災警報器が設置義務化されたの?> 住宅火災で亡くなった方のうち、死亡原因の約6割が逃げ遅れによるものです。 また、死者数の半数が65歳以上の高齢者となっています。 アメリカでは1970年代後半から「住宅用火災警報器」の設置が義務となり、普及に伴って死者数が半減しています。
| 1977年 | 2002年 |
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住宅火災による死者数 | 5900人 | 2700人 |
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住宅用火災警報器の普及率 | 22% | 94% |
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【総務省消防庁ホームページより】 これらの状況を踏まえ、平成16年6月に消防法が改正され、平成18年6月1日から日本全国すべての一般住宅に「住宅用火災警報器」を設置しなければならなくなりました。(既存の住宅は、平成21年5月31日まで)
 【NSマーク】
|  【住宅用火災警報器】
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八幡東消防署では、「NSマーク」の表示がある電池寿命10年のものを推奨しています。 町内会単位で共同購入すると、安く購入することができます!八幡東区での共同購入等についてのお問い合わせは、八幡東消防署予防課まで 電話093-663-0119
<連絡先>
消防局 八幡東消防署
〒805-0050 北九州市八幡東区春の町2丁目8番13号
電話:093-663-0119
FAX:093-661-2542
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