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 【おしらせ】20年度市民美術大学の講演録
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「平成20年度 市民美術大学 美術講座 (前期/後期)」 
講演録販売のご案内

現代美術センター・CCA北九州では、平成20年度より地域の皆様を対象とした「市民美術大学」をスタートさせました。国内の美術関係者を講師に招き、今日の美術館をはじめとするアートに関連する活動の可能性を考えていく、一年(前期・後期)を通した市民大学です。20年度の前期講座では、「美術館の過去・現在・未来」を考えるべく日本を代表する美術館関係者に、また、同年秋に開催された後期講座では、「企業と美術」をテーマに独自の活動を展開する様々な企業関係者よりお話を伺い、多くの参加者を得て好評のうちに終了しました。

このたび、20年度の前後期計10回の講演内容を収録した講演録を制作しました。前期5回分と後期5回分、2冊セットでの販売となります。充実の講師陣と講演内容ですので、是非、この機会にお買い求めください。

書籍概要

<2008 前期講座>

表紙(前期)
■書籍名:市民美術大学美術講座 2008 前期
■B5サイズ/138ページ
■収録講演:
 (1)「世界の美術館の今、そして未来」
    国立国際美術館 館長 建畠 晢
 (2)「地域と美術館の関係を考える」
    世田谷美術館 館長 酒井 忠康
 (3)「大規模な国際展を企画すること」
    神奈川県立近代美術館 企画課長 水沢 勉
 (4)「地方都市で1年に100万人を呼び込む美術館の仕掛け」
    金沢21世紀美術館 館長 秋元 雄史
 (5)「美術館はどこへ行く 指定管理者制度の明と暗」
    女子美術大学芸術学部芸術学科 教授 南嶌 宏
 ※モデュレーター: 中村 信夫(CCA北九州ディレクター)
 

<2008 後期講座>

表紙(後期)
■書籍名:市民美術大学美術講座 2008 後期
■B5サイズ/114ページ
■収録講演:
 (1)「文化都心六本木ヒルズと森美術館」
    森美術館 ゼネラルマネージャー 高橋 信也
 (2)「新聞社事業部と美術展:歴史と今後の展望」
    朝日新聞社事業本部文化事業部 企画委員 帯金 章郎
 (3)「ファッション業界と現代美術、エルメスの考え方」
    エルメスジャポン株式会社 執行役員 藤本 幸三
 (4)「資生堂の歴史と企業文化」
    株式会社資生堂 企業文化部長 一橋 忠
 (5)「ドイツ銀行グループの文化戦略:コンセプトは『Art at Work(職場にアートを)』」
    ドイツ証券株式会社 広報部長 安立 聖子
 ※モデュレーター: 中村 信夫(CCA北九州ディレクター)

価格

1,000円
(前後期2冊セットの価格 *単冊での販売はしていません)

購入方法

(1)CCA北九州での直接購入

(2)通信販売での購入・・・以下の手順でご購入ください。

 ■郵便局の現金書留に、(1)代金、(2)送付先情報(住所・氏名・電話番号)のメモを同封し、
  下記宛にお送りください。
   *現金書留が届きしだい発送いたします。
   *なお、送料は着払いとさせていただきますので、ご了承下さい。
   (特段のご指定のない場合、日本郵便の「ゆうメール」にて発送します)

お問い合わせ先(通信販売でのお申込み先)

現代美術センター・CCA北九州 市民美術大学係
 〒805-0059 北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F
 電話 093-663-1615



<連絡先>
現代美術センター・CCA北九州(企画文化局 文化振興課)
北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F
電話:093-663-1615
FAX:093-663-1610
ccainfo@heart.ocn.ne.jp