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 門司港地区 8~13
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門司港地区の観光スポット (8~13)

 

8

観潮遊歩道
(ノーフォーク広場)

11

世界平和パゴダ

9

関門九州青果センター
(バナナセンター)

12

甲宗八幡神社

10

福岡食料事務所門司政府倉庫

13

NTT門司電気通信レトロ館

 

8.観潮遊歩道(ノーフォーク広場)

 

観潮遊歩道の写真

●所在地/門司区大字門司
●交通/バス和布刈神社下車

観潮遊歩道はノーフォーク広場から和布刈神社の先にある潮見鼻公園周辺まで続いています。出発地点のノーフォーク広場は北九州市の姉妹都市である米国バージニア州ノーフォーク市のエキゾチックな海浜公園をイメージして造られました。遊歩道では目前で急潮流を見ることができ、その迫力に驚かされます。また雄大な関門海峡をまたぐ関門橋を一望することもできます。関門海峡を通過する船は一日約700隻程あり、散策と様々な船の行き来が楽しめます。

 

9.関門九州青果センター(バナナセンター)

 

関門九州青果センター(バナナセンター)の写真

●所在地/門司区田野浦海岸
●交通/バス田野浦下車

九州、中国、四国の青果消費地を背景にもつ門司港(田野浦)地区の輸入青果物総合流通センターとして第1上屋が昭和46年に建築されました。現在は第3上屋まであり、総床面積が約15,800平方メートルで収容能力はバナナの箱 (13㎏入のもの)で38万箱分あります。取扱品目はバナナだけにとどまらず、柑橘類系の果物や野菜等も取扱います。

 

10.福岡食料事務所門司政府倉庫

 

福岡食料事務所門司政府倉庫の写真

●所在地/門司区大久保二丁目10番1号
●交通/バス折戸口団地前下車

田野浦海岸にある、福岡食糧事務所門司政府倉庫(旧門司米穀倉庫)は、米騒動を契機に、大正10年(1921年)に制定された「米穀法」に基づいて、政府購入米の長期保存を目的として、昭和3年(1928年)に竣工しました。同じ建物が、約6.3メートルの間隔で肩をそろえるように10棟並んでおり、その床面積の合計は、1万平方メートルにも達します。鉄道の引込線側の連続した庇とその大きな切妻が顔をのぞかせている姿は、巨大なのこぎりが地面から突きでているような光景です。

 

11.世界平和パゴダ

 

世界平和パゴダの写真

●所在地/門司区大字門司
●交通/バス和布刈公園前、めかり山荘下車

世界平和パゴダは、日本で唯一のビルマ式寺院です。第2次世界大戦後、世界平和と戦没者の慰霊のためビルマ政府仏教会と日本の有志によって昭和33年(1958年)9月に建立されました。仏塔の高さは27メートル、直径13メートルの円筒形の寺院の塔頂には建設時に300万円といわれたダイヤモンド・ピナクル(尖塔冠) が輝いています。また境内には僧院、戒律堂も併設されています。釈迦如来を本尊とし、ビルマより派遣された僧侶が常住し布教、慰霊に勤めています。

 

【コラム:日本でただ1つのビルマ式寺院】

 

世界平和パゴダは、第2次世界大戦の戦没者の慰霊と世界平和を祈るため、ビルマ(現ミャンマー)政府・仏教会と日本側の地元有志によって昭和33年(1958年)9月に建立された、日本でただ一つのビルマ式寺院です。
塔頂には、建設当時300万円といわれたダイヤモンド・ピナクルが輝いています。

パコダの写真 

 

 

 

 

 

 

12.甲宗八幡神社

 

甲宗八幡神社の写真

●所在地/門司区旧門司一丁目7番18号
●交通/バス甲宗八幡宮下車

甲宗八幡神社は貞観2年(860年)に清和天皇が創建したと伝えられています。神功皇后が三韓出兵の際着用したとされる兜を神体としていますが50年に一度行われる大祭でしか拝観できません。(次回の大祭は平成20年)第2次世界大戦中、空襲により社殿が焼失しましたが昭和37年(1962年)に再建されました。
本居宣長歌碑…大正13年12月建立。参道石段上り口の左側にあります。「海の外 おきつちしまも天皇(すめらぎ)の 稜威(みいつ)かしこみ いつきまつらふ」とあります。
甲宗八幡神社文書…市指定有形文化財「門司関六ヶ郷惣田数注文写」「足利尊氏寄進状」など8通があります。市立歴史博物館蔵。
火野葦平詩碑…葦平の詩碑(2基)が甲宗八幡神社の境内にあります。昭和43年5月に建立されたものは“杭州西湖の思い出に”と題して「西湖の水の青くして紅木蓮の花咲けば たずぬる 春の身に近く 兵隊なればたのしかる」とあり昭和57年8月に建立されたものは「足は地に心には歌と翼をペンには色と肉を あしへい」と記されています。

●お問い合わせ/093-321-0944

 

13.NTT門司電気通信レトロ館

 

NTT門司電気通信レトロ館の写真

●所在地/門司区浜町4番1号
●交通/バス東本町2丁目下車、徒歩1分
●料金/入館無料
●開館時間/9時~17時
●休館日/毎週月曜日(祝日の場合翌日)、 12月29日~1月3日

門司における電話業務は明治25年(1892年)門司郵便局郵便電信局として始まり、大正13年(1924年)この建物が完成して本格化しました。設計者は逓信省技師の山田守で放物線アーチと垂直線を基調としたデザインは洗練されています。大正から昭和に活躍した昔なつかしい電信・電話機等、約380点を展示しています。

●お問い合わせ/093-321-1199



<連絡先>
門司区役所 まちづくり推進課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-1881
FAX:093-332-3542
moji-machi@city.kitakyushu.lg.jp