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 サウンド・ワークショップ LIVE
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サウンド・ワークショップ LIVE

オーレン・アンバーチ
キース・ロウ
鈴木 昭男

【先着60名/参加申込受付中】

フライヤー

現代美術センターCCA北九州では、音や音楽を中心に活動しているアーティストを毎年リサーチプログラムの講師として招き、サウンドワークショップと、その一環としてのコンサートを行っています。また、その記録集「substantials」をこれまでに3巻出版しています。(全てCD付:「substantials #01」(2003)、「substantials #02」(2005)、「substantials #03」(2007))

今年度は、オーレン・アンバーチ、キース・ロウ、鈴木昭男の3氏を講師として迎え、2010年1月19日(火)に北九州芸術劇場にてコンサートを行います。参加御希望の方は事前に下記までお申込ください。

■日時 : 2010年1月19日(火) 午後7時開演 (開場:午後6時45分)

■会場 : 北九州芸術劇場 小劇場
        北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11 リバーウォーク北九州6階
        電話 093-562-2655

■参加料: 2000円(当日会場にてお支払ください)

■定員: 60名   ※先着順/要予約(申込締切:1月15日)
 

アーティスト紹介

オーレン・アンバーチ(メルボルン)

ありきたりの奏法や既成概念を超えて楽器に取り組み、主にギターを中心に用いた作品を発表している。ギターにおける独自のテクニックと様々な実験的な試みは、ピアノやドラム、グラスハーモニカなど他の楽器も取り入れながら、ジャンルを超えた新しいサウンド、そして楽器の可能性を切り開く。ソロ活動に加え、灰野敬二、大友良英、SUN O)))など、数多くのサウンド・アーティストとのコラボレーションや、実験音楽のみならず、様々な音楽のジャンルで活躍するアーティストとのプロジェクトも多数行っている。
 

キース・ロウ(ナント)

60年代より活動している実験音楽のギタリストで、ギターを水平に置き演奏する、様々な方法で弦やその本体から音を奏でるなど、当時より様々な試みを行ってきた、この分野における先駆者的存在である。実験音楽の発展に重要な役割を果たしてきたイギリスの実験音楽のグループ、AMMの創設メンバーでもある。楽器の持つ新しい領域を現在も開拓し続け、オーレン・アンバーチやクリスチャン・フェネス、ピーター・レーバーグなどとのコラボレーションでの活動も精力的に行っている。
 

鈴木 昭男(京丹後)

サウンドを中心に、パフォーマンスやインスタレーションなど、60年代より様々な形で作品を発表してきた。自ら楽器を創作し、それらを用いたパフォーマンスや、一日自然の音に耳を傾けるイベント、地面に描かれた耳や足のマークの上に立ち耳を澄ますプロジェクトなど、常に「聴く」ことを主体にした活動を展開している。国内のみならず、国際美術展「ドクメンタ」(1987)やドナウ・エッシンゲン現代音楽祭など、世界の美術展や音楽祭に招聘されるほか、欧米の主要な美術館でも多数作品を発表している。
 

参加について

■申込方法: 参加希望の方は、ハガキ、FAX、E-メールで下記までお申込みください。
   ・申込締切: 2010年1月15日(金)
   ・必要事項: 住所、氏名、年齢、電話番号、所属機関(学校)名

■申込先&お問合せ:
   現代美術センター CCA北九州 「コンサート」係
   北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3階
   電話: 093-663-1615   FAX: 093-663-1610
   E-mail: mail@cca-kitakyushu.org



<連絡先>
現代美術センター CCA北九州(企画文化局文化振興課)
北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3階
電話. 093-663-1615
FAX. 093-663-1610
ccainfo@heart.ocn.ne.jp