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門司港地区の観光スポット(26~31) 26 | 岡崎旅館 | 29 | 鎮西橋 |
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27 | 老松公園 | 30 | 明治屋門司営業所 |
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28 | 国道3号線と2号線の境 | 31 | カボチャドキヤ国立美術館 (旧菱和荘) |
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26.岡崎旅館 
●所在地/門司区老松町11番7号 ●交通/バス東門司1丁目下車 昭和7年(1932年)に、先代、岡崎籘一が「岡崎旅館」を創業しました。門司港の高台に位置し、四季折々の庭園が楽しめます。俳人の高浜虚子もひいきにしていたということで先代夫婦に、「老て尚ほ 雛の夫婦と 申すべき」という句を贈っています。旅館は完全予約制で一般宿泊の他に会員200名を有す料理の集いを当旅館が主催で行っています。 27.老松公園 
●所在地/門司区老松町3 ●交通/バス関門トンネル車道口下車
老松公園は、大正11年(1922年)に設置され面積は約32,900平方メートルあります。戦前は市民の総合運動会やラジオ体操などに利用されていました。しかし戦後まもなく野球場としても広く活用されるようになりました。なお、現在ではナイター設備が完備された球場としてはもちろんのこと、九州で初めての交流電気機関車ED72の展示なども行っています。広大な敷地と、恵まれた緑豊かな環境は市民のオアシス的な公園として親しまれています。 28.国道3号線と2号線の境

●所在地/門司区老松町 ●交通/バス鎮西橋下車徒歩2分 国道3号線は、門司区を起点として鹿児島市までの約401㎞に及ぶ九州の幹線道路です。2号線は大阪と九州を結ぶ約530㎞の道路です。 29.鎮西橋 
●所在地/門司区港町3 ●交通/バス鎮西橋下車
鎮西橋は門司港一帯が埋め立てられる前の時代にあった橋です。当時、鎮西橋から甲宗八幡神社下にかけて、門司市民会館前の広い道路は堀川という運河でした。この鎮西橋も今では、門司文化センター前交差点の向かい側に橋柱の一部を残すのみになっていますが、当時の街なみを知る貴重なものです。 30.明治屋門司営業所
 ●所在地/門司区港町3番29号 ●交通/バス鎮西橋下車 明治屋は、明治32年(1899年)最初の支店を門司に開設しました。現在のビルは、明治42年(1909年)に近代建築界の巨匠である曽弥達蔵の設計によって建てられたものです。第二次大戦中に戦火を受けたため、戦後に赤れんがの壁にモルタルが塗られ、二階軒上の壁(パラペット)が全て取り除かれると屋根が直接見えるようになりました。一階には左右大きなショーウインドウが設けられています。れんが造りでありながらこれ程大きい開口部をもつ建物は大変珍しいとされています。また側壁にある明治屋のマーク、三つ鱗は一見の価値があります。 →残念ながら、建築物は、平成17年7月に解体されました。 31.カボチャドキヤ国立美術館(旧菱和荘)

●所在地/門司区谷町二丁目 ●交通/バス谷町下車 昭和7年(1932年)三井物産の社員寮として建てられた菱和荘は木造2階建てで、アルプスの山荘を思わせる急こう配の大きなスレート屋根が特徴の建物です。昭和33年(1958年)に三菱倉庫が取得し、社員の福利厚生施設「菱和荘」として、平成11年(1999年)まで使用していました。レトロ基金委員会等の尽力により、カボチャラダムス(川原田徹)氏の作品などを展示した子どものためのミュージアムとして生まれかわります。 ●関連リンク「カボチャドキア国立美術館」(門司港レトロ倶楽部ホームページ・外部リンク)
<連絡先>
門司区役所 まちづくり推進課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-1881
FAX:093-332-3542
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