トップページ > 組織 > 門司区役所 > まちづくり推進課 > 門司区の観光情報 > 観光スポット > 大里地区 16~25
大里地区の観光スポット(16~25) 16 | 門司競輪場 | 22 | 藤松古戦場跡 |
|---|
17 | 大里公園 | 23 | けやき通りとシュメール文字の石盤 |
|---|
18 | 新九郎双孝碑 | ▼ | 大里エリアの商店街ほか |
|---|
19 | 滝の観音寺 | 24 | 柳市場 |
|---|
20 | 鎮西別院 | 25 | 戸ノ上市場 |
|---|
21 | 戸ノ上山 | | |
|---|
16.門司競輪場
●所在地/門司区不老町1番1号 ●交通/バス高田二丁目下車
平成13年に50周年を迎えましたが、平成14年に廃止されました。現在は「ハイビジョンシアター門司」(場外車券場)として運営されています。120インチのハイビジョンシアターを備え、鮮明な映像と音響効果によりライブにちかい迫力を味わうことができます。 ●お問い合わせ/093-582-2090 17.大里公園 ●所在地/門司区不老町一丁目 ●交通/バス高田二丁目下車
昔は不老公園と呼ばれ梅林や桜の名所としても知られ、市民の憩いの場として親しまれています。戸ノ上山麓に位置し、展望台からは関門海峡や下関を一望できます。夜はライトアップされた海峡の街の夜景を楽しむことができます。また、プール・陸上競技場・野球場などの運動施設と休養施設が整備され、総合公園として利用されています。 18.新九郎双孝碑
●所在地/門司区原町別院14 ●交通/バス原町下車 新九郎双孝碑は、新九郎公園内に高さ7メートルの碑として建てられています。新九郎は、文化年間の頃(1804年~1818年)馬寄に住む農夫で、大変孝心の厚い人柄は、妻ミヨを迎えてからも変わることはなく、二人でよく父母に尽くしました。村の人々は新九郎とミヨに感化され、親や親族をいたわる風習が広まりました。この事を耳にした当時の藩主(6代忠国公)が、褒美として新九郎に米四俵が下げ渡され、村にも酒や褒美金が下されました。この事を大里の人々は誇りとして語り伝え、新九郎双孝碑を建てました。 19.滝の観音寺
●所在地/門司区大字大里 ●交通/バス戸ノ上神社前下車徒歩20分 慶長12年(1607年)に現在の満隆寺が修験導入し、正保元年(1644年)には、常学院という山伏行脚の道場となった時、この場所が山伏の行場であったと言われています。現在は、如意輪観音を本尊とする天台宗の寺で、ここからの関門海峡の眺めは絶景です。 20.鎮西別院
●所在地/門司区別院6番1号 ●交通/バス大里桃山町下車 鎮西別院は、浄土真宗に属します。明治40年4月、第22世門主鏡如上人(大谷光瑞)は、国内外の布教体勢の整備と組織化に着手し、この地方は九州全土、山口県、沖縄等を管下とする第五教団として編成しました。布教の中心拠点として別院が建設されることになりましたが、火災等の影響で昭和42年に新築落成したものです。現在の敷地内には、男女共学で中高一貫教育を目指す「鎮西敬愛学園」があり、本堂横には57名の門司駅での殉職者の氏名を刻んだ「門司駅殉職者の碑」が建っています。 21.戸ノ上山  ●所在地/門司区大字大里 ●交通/バス寺内下車 戸ノ上山は企救山系の一峰で標高は518メートルあります。大里地区の中央にそびえ立ち、山頂には老杉の森があるという珍しい山です。山頂までの行程には山伏行脚の行場となった、滝の観音寺をはじめ戸上神社本宮や大里公園等があります。山頂には戸上神社上宮や戸ノ上権現も祭られています。また山頂からは遠く周防灘や響灘が一望でき、戸ノ上山を含む企救自然遊歩道はハイキングコースとして市民に親しまれています。 22.藤松古戦場跡
●所在地/門司区藤松1 ●交通/バス藤松公団前下車 慶応元年(1865年)、十四代将軍家茂は高杉晋作率いる長州藩を征伐するように小倉藩に命じました。その翌年、小倉藩家老島村志津摩率いる小倉軍を主力とした幕府軍は大里と門司ヶ浜で総攻撃に備えていました。しかし、長州軍はその作戦の裏をかき夜明け前に田野浦を攻めて占領。柳ヶ浦と馬寄に砲弾を打ちこみ、藤松、鳥越、手向山で激しい戦が行われました。 志津摩橋藤松地区の村中川にかかる志津摩橋と中野橋は島村志津摩、中野一学両隊長の奮闘を称える意味をこめ名付けられました。
23.けやき通りとシュメール文字の石盤 ●所在地/門司区藤松~大里桃山町 ●交通/バス藤松付近
けやき通りとは、門司競輪場から、大里桃山町を抜ける藤松1丁目の藤松保育所までの市道のことです。道路幅約16メートル、延長1800メートルのこの通りは、歩道わきに約180本のけやきが植樹されており四季折々の姿を楽しませてくれます。 シュメール文字の石盤平成元年(1988年)このけやき通り付近の藤松3丁目でシュメール文字の石盤が大里高校の生徒により発見されました。いわゆるシュメール古拙文字というものでシュメール帝国が繁栄したころの文字で、海洋民族であった彼等が門司に渡来したということが想像されます。

夕方ならずとも、いつも賑わいをみせている大里の商店街。 威勢のいい掛け声に足が向きます。 地元でお馴染みの戸ノ上市場、柳市場の他に、すぐそばの大型店、不老通りやみずき通り沿いでもバラエティーに富んだお店が並びます。生鮮食品のほか、お惣菜や小腹が減ったときの強い味方もあちこちに。
24.柳市場
25.戸ノ上市場
<連絡先>
門司区役所 まちづくり推進課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-1881
FAX:093-332-3542
moji-machi@city.kitakyushu.lg.jp
|