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 遠賀川(堀川)疎水碑
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遠賀川(堀川)疎水碑(おんががわそすいひ)

 

【所在地】北鷹見町

 堀川は、八幡西区楠橋の寿命(じめ)から中間市、水巻町、折尾を通って、洞海湾まで流れている長さ12kmの運河です。元和17年、黒田長政が栗山大膳に命じて着工し、長政の死などで中断しましたが、183年かけて完成しました。

 堀川開削工事の経過と、開削工事に最も大きな功績を残した一田久作の功績が記録されたこの碑は、明治30年11月に建立。碑文は、黒田長成侯爵の筆。

 

遠賀川(堀川)疎水碑写真

 



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