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 啓発映画・ビデオの紹介
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啓発映画・ビデオの紹介

本市では人権問題をテーマにしたアニメーション映画を制作しています。
人権文化推進課ではこのビデオのほかにも、いろいろな人権問題を扱ったビデオ・DVD・CDを所有しています。

人権文化推進課にお越しいただければ、その場でご覧いただけます。

また、北九州市内にお住まいか通勤・通学されている方には貸し出しを行っております。

ぜひ一度ご覧ください。(貸し出しについては「教材等貸出利用のご案内」のページをご覧下さい。)

 

人権文化推進課所有のビデオ・DVD・CDは下記の表の文字、又はアイコンをクリックしてご覧ください。

人権文化推進課所有のビデオ・DVD・CD一覧

ビデオ全作品(PDF:558KB)
PDFのアイコン「ビデオ全作品」

DVD全作品(PDF:364KB)
PDFのアイコン「DVD全作品」

字幕入り全作品(PDF:297KB)
PDFのアイコン「字幕入り全作品」

CD全作品(PDF:59KB)
PDFのアイコン「DVD全作品」

同和問題(PDF:341KB)
PDFのアイコン「同和問題」

男女の問題
(セクハラ除く)(PDF:222KB)
PDFのアイコン「男女の問題(セクハラ除く)」

セクハラ(PDF:143KB)
PDFのアイコン「セクハラ」

子ども(PDF:263KB)
PDFのアイコン「子ども」

高齢者(PDF:170KB)
PDFのアイコン「高齢者」

障害者(PDF:212KB)
PDFのアイコン「障害者」

外国人(PDF:161KB)
PDFのアイコン「外国人」

個人情報(PDF:80KB)
PDFのアイコン「個人情報」

パワハラ(PDF:162KB)
PDFのアイコン「パワハラ」

メンタルヘルス(PDF:123KB)
PDFのアイコン「メンタルヘルス」

その他人権一般(PDF:367KB)
PDFのアイコン「その他人権一般」

 

※PDFをご覧頂くためには、Adobe Systems(アドビシステムズ)社が無償で提供するソフトウエア「Adobe Reader(アドビリーダ)」が必要です。アドビリーダはこちらで入手できます(外部リンク)。

 

こちらに、貸し出しのお申し込みやお問い合わせが多いものを紹介いたします。

タイトル

内容

ボクとガク
~あの夏のものがたり~
「ボクとガク」チラシ画像
ビデオ・DVD
(字幕入りあり)
カラー42分
平成21年度

  「子どもの人権」と言えば「与えること」「守ること」と思われがちですが、子どもは「いや!」と拒否することも「自分でやる」と主張することもできる存在です。権利の主体として社会に参加し、意見を表明する権利があります。この映画では、希望(のぞむ)と岳(がく)という二人の子どもと近所に住むおばあさんとの交流を描きながら、そうした子どもの人権と、地域ではぐくむ人権文化というものに目を向けました。また、私たちが決して忘れてはならないもの、次代に受け継ぐものとして「戦争と平和」についても描いています。(北九州市は平成22年2月10日、「非核平和都市宣言」を行いました)

声を聞かせて
声を聞かせて
16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成20年度

(平成21年度人権啓発資料法務大臣表彰 最優秀賞)
(2009年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[高等学校]、文部科学省特別選定[青年向き、成人向き]) 

 携帯電話は、もはや単なる“電話機”ではありません。メールやインターネットなど、さまざまな機能を持つようになり、大人をも含めて、「ケータイがないと不安」なケータイ依存までもつくり出しています。このケータイを子どもが持つということは、どういう環境に子どもたちを置くことを意味するのか。私たちはこの現実にどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えてみませんか。この映画では、インターネット上の差別的な書き込みなど、今なお差別意識が残る「同和問題」についても取り上げています。改めて認識を深めていただければ幸いです。

夢のつづき
夢のつづき
16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成19年度

(2008年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])
 
 
 家族の中で疎外感を抱く高齢者、認知症を患う高齢者、その介護に疲れ果てた高齢者や無気力な毎日を送る若者らが、世代の異なる者とのふれあいや、高齢者を支援するサービスの活用などで、家族のきずなを深め、生きがいを感じられる生活を送ることができるようになっていく様子を描いています。
 人は必ず老い、肉体的・精神的衰えや病のため、認知能力が低下したり体の自由が利かなくなったりします。この作品を通して、高齢者の尊厳を守り、だれもが最後まで自分らしく生きることができる社会を実現するためにはどうしたらよいか…。自分自身の問題として考え、行動するきっかけにしていただければ幸いです。

ひまわりのように
ひまわりのように

16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成18年度

(平成19年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞) 
 
 この映画の主人公・沙也香の家族は、父・洋平のリストラ、転職、心の病と困難に直面しながらも、周囲の支えや理解、そして何よりも家族がお互いの気持ちをしっかり受け止め合うことにより、絆を深め困難を乗り越えていきます。
 この作品を通して、人と人がつながりあうこと、また支えあうことが、みんなの夢や生きがい、幸せにつながることに気づくきっかけにしていただければ幸いです。

この空の下で
この空の下で
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成17年度

(平成18年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2006年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])

 ある夫婦が、町内会長の役を引き受けることによって、今まで気づかないで過ごしていた地域の人々の中にある心の壁、ひいては自分の心の壁に気づき、手探りでその心の壁を壊すために自分たちは何が出来るだろうかと考え、行動に移していく姿を描いています。

 この作品を通して、わたしたち地域に住む一人ひとりがお互いに協力し合いながら、誰もが暮らしやすいまちを創っていくこと(人権文化のまちづくり)の大切さについて考えてみませんか?

旅立ちの日に
旅立ちの日に
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成16年度

(平成17年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2005年教育映像祭 優秀作品賞)

 

 「人権の尊重は大事なことである」ということは、誰もが分かっていることのように思われます。しかし、周りの人や自分の言動を振り返ってみるとどうでしょうか。自己中心的な考え方から、あるいは固定観念や他人の意見に左右されて、相手を認めようとしていないこともあるのではないでしょうか。

 この作品は、あるウェディングコーディネーターが、手作りの結婚式の企画に携わる過程で、登場するそれぞれの人の力で家族の問題や世間体の問題などを解決し、自分の心にある見えない障壁を壊し、「心のバリアフリー」を形成していく様子を描いています。

めばえの朝(あした)
めばえのあした
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー41分
平成15年度

(平成16年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2004年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])

 「人権の尊重は大事なことである」ということは、誰もが分かっていることのように思われます。しかし、周りの人や自分の言動を振り返ってみるとどうでしょうか。自己中心的な考え方から、あるいは固定観念や他人の意見に左右されて、相手を認めようとしていないこともあるのではないでしょうか。

 この作品は、新しい生命の誕生を控えた家族とその周りの人々とのふれあいや葛藤を通して、「相手を理解すること」、「尊重し合うこと」、そして「自分の問題として行動すること」の大切さやすばらしさを描いています。

陽だまりの家

陽だまりの家

16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成14年度

(平成15年度 人権啓発資料法務大臣表彰 最優秀賞)
(2003年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])
 

 人は、一人ひとり違った個性を持ち、家庭、職場などで、家族をはじめ、様々な人たちと関わり合いながら生きています。

 人は皆、人として尊重され、幸せに生活する権利があります。そして、誰もが幸せになりたいと願っています。

誰もが幸せになるためには、まず自分の生き方を自分自身で認め、そして相手の考え方や生き方も同じように認めることが大切です。

 また、環境を守らなければ、幸せな生活はできません。動物や自然も同じ時代に共に暮らす存在として認めることが必要ではないでしょうか。

 この映画は、ある一人の女性とその娘が、いろいろな出会いを通して成長していく姿を描いたものです。この物語をご覧になって、「自分を認めるとは・・・」、「相手を認めるとは・・・」、「生命の尊さとは・・・」、「共生とは・・・」などを感じていただき、そこから様々な人権問題を考えていただければ幸いです。

 心のメガネ
曇ってませんか?
心のメガネ曇っていませんか
カラー20分
平成12年度

  勘違いが一方的な思い込みになり、それが、その人の心の中に固まってしまうと偏見になって人権の問題につながっていく場合もあります。

あるいは、正確ではない情報や知識が思い込みや偏見につながっていく場合もあります。

 いま、私たちのまわりにある人権問題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっている場合が多いようです。

この映画では、日常の生活の中にみられるいくつかの事例を紹介して、思い込みや偏見がどうして形成されていくのか、どうすればそれをなくしていけるのかを考えてもらうために制作したものです。

新ちゃんがないた!
新ちゃんが泣いた
16ミリ・ビデオ・DVD
カラー36分
平成元年度

(1990年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部省選定)

 身体に障害のある新ちゃんと、彼を取り巻く子どもたちの生活を通して、身近にある差別について考えるための教材です。

精いっぱい生きる新ちゃん、「新ちゃんを特別あつかいしないで」と、訴える新ちゃんのお母さん。

 障害をもつ人に同情や憐れみの気持ちで接するのではなく、お互いを理解し合い、ともに生きていくことの大切さを訴えます。(原作者:佐藤 州男)



<連絡先>
保健福祉局 人権文化推進課
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11番4号 大手町ビル(ムーブ)8階
電話:093-562-5010
FAX:093-562-5150
ho-jinken@city.kitakyushu.lg.jp