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小倉北区の紹介 ルネッサンスの中心に輝く一大巨星。商業、流通、コンベンション機能を持った 都心としての街づくり 「北九州市ルネサンス構想」により、都心と位置づけられている小倉北区。JR小倉駅にはモノレールが乗り入れ、駅ビルには商業施設が入り、北九州市の一大拠点となっています。駅北口には、AIM(エイム:アジア太平洋インポートマート)、西日本総合展示場、北九州国際会議場、大型シティホテル、商業ビルなどがあり、商業・流通・コンベンションの機能を持っています。その他、紫川にかかる橋は次々と整備され、小倉城周辺には小倉城庭園や松本清張記念館を備えるなど、観光・憩いのスペースとなっています。 小倉城 細川氏が1602年(慶長7年)に築城を始めました。当時の天守閣は「唐造り」と呼ばれる全国でも珍しい城でした。現在のお城は1959年(昭和34年)に再建されたものです。内部はハイテク技術を駆使した展示物などがあり、日本初の「お城のテーマパーク」となっています。夜はライトアップされ、小倉のシンボルの1つとして親しまれています。 リバーウォーク北九州 小倉城のそばにそびえ立つ複合ビルです。専門店街や映画館といった商業施設のほか、新聞社、放送局といったメディア施設、北九州芸術劇場や市立美術館分館といった文化施設が入った、小倉の新しいにぎわい空間です。
小倉城庭園 文化、歴史、自然に浸りながら、落ち着いた時間を過ごすことができます。江戸時代の大名屋敷を再現した書院棟、礼法やマナーを紹介する展示棟、池を巡りながら景色を楽しめる庭園、茶道などを体験できる立礼(りゅうれい)席や和室があります。 小倉城庭園のホームページ(外部リンク) 
 書院棟内の立礼席(りゅうれいせき) いすやテーブルを使った茶の湯が楽しめます。
松本清張記念館 北九州が生んだ社会派ミステリーの巨匠、松本清張の偉大な功績を伝える記念館。 松本清張記念館ホームページ(外部リンク) 
 ▲ 松本清張 (C)文藝春秋 社会派推理小説という新分野を開いた文学界の巨匠。
 ▲ 書斎再現展示 「書斎・応接間・書庫」の3万点の膨大な蔵書などの資料をガラス越しに見ることができます。
JR小倉駅北側は、国内外の人やモノが交流する一大拠点です。ここでは国際会議や展示会、バザールなどが開かれ、国際交流やビジネスを大きく支えています。 北九州国際会議場 JR小倉駅北側の「国際コンベンションゾーン」の中核となる施設です。国際会議や学会などにも対応できる設備が整っています。また隣接する西日本総合展示場と合わせて利用することで大規模なイベントも開催できます。 北九州国際会議場のホームページ(外部リンク) アジア太平洋インポートマート(AIMビルと西日本総合展示場新館) AIM(エイム)は地上8階、地下1階、延床面積8万3000平方メートルの流通センター棟(AIMビル)と有効展示面積8000平方メートルの展示場棟(西日本総合展示場新館)からなる総合ビジネス拠点です。 AIMビルには、企業オフィスのほか、国際ビジネスを支援する「北九州貿易・投資ワンストップサービスセンター」や、次世代IT関連技術の研究施設、情報技術に挑戦する企業家支援の「公共インキュベーション施設」などが開設されています。さらには、子育て支援施設や、各国の雑貨を取り扱った商業施設「世界の雑貨村」などが入居しています。 AIMビルのホームページ(外部リンク) 西日本総合展示場のホームページ(外部リンク)  小倉祇園太鼓 小倉祇園太鼓は1618年(元和4年)、細川氏城下町の繁栄のために行ったのが始まりとされています。小倉祇園太鼓は「両面打ち」と呼ばれる珍しい打法で、カン(表)とドロ(裏)とで、音も打法も違うのが特色です。また、打ち方によってそれぞれに意味があり、天下泰平、国土安泰、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祈願したといわれています。1958年(昭和33年)県無形民俗文化財に指定されました。 到津の森公園 自然を生かし、おりをなくし、生息地に近い飼育空間づくり。エレベーターの設置や観察路のこう配を緩やかにするなど、人に、自然に、動物に優しい公園です。園内にはトラやゾウなど約80種、400点の動物を展示するとともに遊具、芝生広場などがあります。また、「動物サポーター制度」を設けるなど、市民が支える公園として、みんなに楽しまれています。 到津の森公園ホームページ(外部リンク) 
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